かたなえび ~Season 3~

2014年1月より新天地での生活が始まりました。

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読んだ本④

こんにちわ。

珍しく昼間の更新です。
読んだ本シリーズ第4弾です。

14冊目 佐藤啓二著「売れ続ける理由」ダイヤモンド社
宮城では有名な秋保温泉にあるスーパーの社長の話。
久しぶりにおはぎが食べた~い。

15冊目 島田亨著「楽天野球団のシークレット・マネージメント」講談社
楽天野球団社長が書いた本。色々考えているんだな~と感心しっぱなしでした。
一昨年仙台でのクライマックスシリーズ中にあるお店で島田社長を目撃したことがありました。
お店の人曰く、とても素晴らしい人とのこと。
ちなみに、島田社長と一緒に現れたのはなんと三木谷さんでした。
お二人とも、オーラ凄かったですよ~。
サインもらっておけば良かった。

16冊目 中竹竜二著「リーダーシップからフォロワーシップへ」
      阪急コミュニケーションズ
17冊目 中竹竜二著「判断と決断」東洋経済新聞社
18冊目 中竹竜二著「鈍足だったら早く走るな」経済界

「挫折と挑戦」以降すっかりハマってしまった中竹氏の本。
タイトルの付け方も絶妙ですね。
読破だけでは飽き足らず、先日講演会にも行ってきました。
そのときのことは後日記事にします。


19冊目 鈴木義幸著「リーダーが身につけたい25のこと」
     ディスカバー・トゥエンティワン

著者はコーチエィという会社の社長さんです。
先日講演を聴く機会があったのですが、本当に面白かったです。
しかも、これからの自分の仕事には役立ちそうなことがいくつもあったので、
しばらく著者の本は読んでみようと決めました。
早速読んでみたこの本も非常に分かりやすかったです。

目標まであと31冊・・・
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  1. 2011/07/30(土) 11:45:09|
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読んだ本③

2月から6月にかけて読んだ本を順不同で紹介します。

6冊目 城山三郎著「そうか、もう君はいないのか」新潮文庫
出張へ行く新幹線の中で一気に読んだ。読みながら目がウルウルして困った。
にもかかわらず、帰りの新幹線でもう一度読んで、またウルウルした。


7冊目 松永暢史著「男の子を伸ばす父親は、ここが違う」扶桑社
読みながら、なんだかビジネス本に通じるものがあるなと思った。
以前恩師から言われた「本物に触れろ」という言葉を思い出した。
読んだ後はもっと子供と遊ぼうと思った。
しかし、実際には震災により約2ヵ月間離れて暮らすことになり、
ますます遊んであげることができなかった。
でも、この経験で長男は大きくなったと思う。


8冊目 佐々木常夫著「そうか、君は課長になったのか。」WAVE出版
課長昇格が内定した佐々木君というスタッフに贈ろうとして買ってみた。(笑)
震災の影響で贈るのが遅くなったが、ちゃんと渡した。(笑)
受け取った佐々木君の微妙な苦笑いが印象的だった。


9冊目 米山公啓著「脳が目覚める思考法」大和書房
「天才に「左利き」が多いわけ」という項目がある。
左利きの人は右利きの人よりも、ひらめきや瞬時の判断力に関係している
といわれる右脳を使うことができるそうだ。
半分左利きでやっと人並みの自分が、普通の右利きだったらと思うと・・・。


10冊目 大鐘良一、小原健右著「ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験」光文社新書
前の職場で内定者研修用に読んだ本。
「NASAの面接はつまるところ「この人間と一緒に働きたいかどうか」を見ている。」
と言った意味の記述があった。
去年の採用基準を「一緒に働きたいと思う人」とした自分たちには、この記述はとても
嬉しかった。
しっかりと研修のネタに使わせてもらった。


11冊目 小山薫堂編著「社会を動かす企画術」中公新書ラクレ
12冊目 小山薫堂著「人を喜ばせるということ」中公新書ラクレ
13冊目 小山薫堂著「つながる技術」PHP研究所

小山薫堂氏の本は、読んでいてとても楽しくなる。
しかも、書いてあることはなるほどなるほどと納得してしまうことばかり。
この人頭いいよな~といつも感心してしまう。

読んだ本④に続く(更新日未定?)


  1. 2011/07/11(月) 23:19:54|
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読んだ本②と買った本

PASSAT(パサート)です。

最近読み終わった本
2冊目 稲盛和夫著「稲盛和夫の実学」日経ビジネス文庫
 決して難しい内容ではないが、一字一句にとても重みがある。
 これから何回も読み返すような気がします。

3冊目 原田隆史著「いま、子どもたちに伝えたいこと」ウェッジ
 知り合いから紹介され昨年購入していました。仕事のためにと買った本でしたが
 「親として」考えさせられることがたくさんありました。

4冊目 中竹竜二著「監督に期待するな」講談社
 先日紹介した「挫折と挑戦」の著者の作品。購入当日に一気に読みました。
 これは仕事をしていくうえでかなり参考になりそうです。
 著者の本をもう一冊購入しました。これも楽しみです。

5冊目 シルヴァスタイン著「ぼくを探しに」講談社
 絵本です。5分以内に読み終わります。これは何十回、何百回と読み返すための本なのでしょう。
 初版1977年で購入した本は73刷!でした。
 中竹氏の推薦本で購入当日に読了(と言っても所要時間は5分)
※○冊目は今年の通算です。

実は今年に入ってから先々週までに読了した本はわずか1冊でした。
それがここにきてなぜ一気に4冊も読了したかと言うと、
PASSATの読み方が
①何冊かを同時並行で読む癖がある。
②読む量・時間に大きなムラがある。
③一番読書が進むのは「出張で新幹線に乗っているとき。」と「出張先のホテルに滞在しているとき。」
なのです。
同時に読み始めていた2冊目と3冊目が終わりに近づいていたことに加え、
先週末が出張で往復の新幹線と宿泊先のホテルでしっかりと読むことができたのです。
さらに東京の超大型書店で探していた本を購入できたこともあり、一気に4冊も読了したのでした。

ちなみに購入した本は
中竹竜二著「監督に期待するな」講談社
シルヴァスタイン著「ぼくを探しに」講談社
のほかに
中竹竜二著「リーダーシップからフォロワーシップへ」阪急コミュニケーションズ
大鐘良一著「ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験」光文社新書
伊坂幸太郎著「3652」新潮社(⇒これは地元書店で購入)
です。

今度はいつ読了報告ができるのか・・・。
  1. 2011/01/30(日) 22:02:21|
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読んだ本1冊目

PASSAT(パサート)です。

やっと今年一冊目の本が読み終わりました。

中竹竜二著「挫折と挑戦」PHP研究所
以前書いたとおり、内定者研修向けに高校生に読んでもらう本を探していて偶然見つけた本です。
著者は前早稲田大学ラグビー部監督で、
現役時代は3年生まで一度も公式戦に出場せずに主将になり話題になりました。

青少年向けに書かれた本で、とてもわかりやすい表現を使っています。
しかし、内容はとても濃いものでした。
やはり何かを極めた人は違います。
内定者にも読ませたいですが、若手の社員にも読んでもらいたいと思いました。
もちろんPASSAT自身もとても考えさせられる内容でした。

実は去年の内定者研修で、内定者たちがものすごく「失敗すること」を恐れていることに驚きました。
「失敗することは悪いこと」と信じている者がいました。
「失敗して挫折することが怖い」という者もいました。

そんなこともあり研修では
「失敗することは悪いことではなく良いこと。なぜなら、挑戦をしなければ失敗はしないから。だからできるだけたくさん失敗をしよう。」
と話したりしました。
この本を読んで今年も同じことを言おう!と決心しました。

この本でPASSATがもっとも印象に残ったフレーズを引用します。

「過去の失敗は繰り返さない」を合言葉に、世の中全体が、失敗を防ぐために必死に努力をしているようです。
もちろん、それこそが人類の知恵なのでしょう。
しかし、何だか少しだけ、もったいない気がします。
なぜなら、挫折の機会が、明らかに減ってしまっているからです。
挫折の機会が減ると、当然、挑戦の機会も減るでしょう。
僕の勘違いかもしれませんが、世の中から、「大胆な挫折」も「大胆な挑戦」も減っている気がします。
そんな今だからこそ、この本を読んだ人には、思い切り挫折を味わい、大胆な挑戦を楽しんでもらえればと思います。


今日のディナーは「博多えび・錦えびオリジナルフードⅡ」 投入直後でこの状態は凄い。
RIMG0502_convert_20110111215043.jpg
  1. 2011/01/11(火) 22:45:04|
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仕事始め

PASSAT(パサート)です。

今日が仕事始めでした。
仕事では去年は散々な年でしたので今年はどんな年になるのか、楽しみですね。

ところで、築地市場では3000万円を超えるマグロがあったそうで。
感心したのが、「大間」産ではなく戸井産だったこと。
「大間」だけでなく他にも有名な産地があるということが知られるのはいいことですね。


さて、このブログに今年「買った本」「読んだ本」を書き込んでいきたいと思います。
今年の目標は「宮本輝超えの163冊読破











は無理なので
50冊読破」を目指したいと思います。
(宮本輝超えについては※印参照)

今日買った本
「稲盛和夫の実学」稲盛和夫著 日経ビジネス文庫



ビー達は元気です!RIMG0392_convert_20110105221528.jpg




※宮本輝著「星々の悲しみ」の書き出しが
「その年、ぼくは162篇の小説を読んだ。」となっていて、
これは宮本氏が18歳のときに実際に読んだ小説の数だそうです。

  1. 2011/01/05(水) 22:57:04|
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プロフィール

かたなえび

Author:かたなえび
青森県在住 2013年12月に千葉県から転居してきました。
二人の男の子の親父です。
ビーシュリンプ飼育と日々の出来事を綴ります。

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